出演キャストインタビュー

寺島拓篤さん(間宮諒介 役)

――収録を終えての感想をお願い致します。

『ラブ彼』は、絡め手ではなく、非常にストレートな作品です。僕の演じているキャラクターは、「IQ200」という設定だったので、聞いた時は「えっ!?」って思ったんですけど、それ以外は普通の男の子だったので、真っ直ぐに真っ直ぐにやらせて頂きました。
携帯ゲームのボイスということで、収録も少なめだったと思うんですが、ボイス収録で演じた台詞というのが、一体どういう意味合いを持ってピックアップされているのかということを考えながら、演じさせて頂きました。とてもピュアですがすがしい気持ちになりました。

――演じているキャラクターについての印象を教えて下さい。

IQ200の天才青年ではありますが、恋愛面に関してはスーパーなわけでもなく、いい人というか誠実な男の子だなと思って、よくこれだけの力を持っていて、ひねくれずに育ったなぁと演じた身としては嬉しく思います(笑)。主人公との付き合いを経て、彼は今後、どうなっていくのかというのが気になる所ではありますけれども、完璧超人って凄いなって思いますね(笑)

――完璧超人とはいえ、恋愛に不器用なんですよね。

非常に人間味のある部分が出てきてよかったなと思います。

――携帯ゲーム『ラブ彼』を楽しみにしているファンへのメッセージをお願い致します。

携帯ゲームということで、ゲーム機は忘れても携帯電話はなかなか忘れないと思います。皆さんどこに持ち歩くにも携帯がありますから、携帯の中で恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。実際に学生の方も、もう社会人の方も、ゲームの中で5人の男性との恋愛を楽しんで頂ければと思います。出来れば、諒介を選んで下さい!宜しくお願いします!!

宮野真守さん(紫藤剣 役)

――収録を終えての感想をお願い致します。

今回の『ラブ彼』の初収録、とても楽しく収録出来ました。それと同時に、もっと大人になろうと思いました(笑)。色々と演出して頂いて、まだまだ僕は子供っぽいんだなということを痛感致しました(笑)。

――演じているキャラクターについての印象を教えて下さい。

紫藤くんは、とっても大人な男性だなと思います。主人公からすれば先輩にあたるキャラクターなので、先輩らしさを持ったちゃんとした立ち位置で主人公と接します。大人な部分とちょっと危険な香りというか、誰にでも優しく出来ちゃう世渡り上手な面を持っている先輩です。それでいて、こと恋をするということになると一途な部分が出てきます。

――学生でありながら青年実業家という面を持っている辺りが“大人”な部分ですね。

かなりのやり手ですよ、彼は(笑)。初めはそのやり手感がなかなか出せなかったんですが、演出を頂いて徐々に身につけていきました。

――携帯ゲーム『ラブ彼』を楽しみにしているファンへのメッセージをお願い致します。

「携帯電話で恋愛シュミレーションゲームが出来る」、凄い時代になったなと思います(笑)。でも、携帯は、いつでも持ち歩けて常に自分の近くにあるものなので、そういうコンテンツでゲームを楽しんでもらえるというのは凄く嬉しいです。皆さんの近くで、楽しいものをお届け出来たらいいなという思いで僕も頑張って演じましたので、いつでもどこでも気軽に遊んで頂ければ、幸いです。是非、宜しくお願いします。

鈴村健一さん(結城千春 役)

――収録を終えての感想をお願い致します。

ストーリー全部ではなくシーンごとに1つ、2つの台詞のボイス収録だったので、全体を把握しながらやっていくのがなかなか難しいなと思いました。結城千春君はホテル王の御曹司という設定があり、どこでもの凄く華麗なホテル王のサクセスストーリーになっていくのかなと思ったら、意外とホテル王感はなかったですね。今後に期待したいなと思いながら、収録を終えました。
今回は主人公とうまくいくまでのお話でしたから、うまくいった後に主人公はホテル王の彼女になるわけですからね。夢のようなストーリーが待ち受けているかと思うと、ワクワクして仕方ありません(笑)。

――演じているキャラクターについての印象を教えて下さい。

頂いた資料には「小悪魔系&ワンコ系」と書いてあるんですけど、「ワンコ系」って一つの属性なんですよね。僕、よく言われるんですよ~「鈴村さん、そこワンコ系で!」って。岩手の“わんこそば”しか浮かばないですからね、「わんこ」ってきくと(笑)。
今回も「ワンコ系」をやらせて頂けたということで、僕も犬好きですからね~ちなみに、「ワンコ系」ってしっぽを振って懐いてくるみたいなことですよね?だから、そういう部分を感じ取りながらやりました。とはいうものの、「小悪魔系&ワンコ系」と言いながら、思ったよりも素直な普通のいい子だなという気がします。このままホテル王としても跡を継いで頂き、よい経営を続けてほしいなと思います(笑)。世の中、不況ですからね。こういう人材は育ってほしいなと思う、とってもいい子です。

――結城千春君は、サッカー部に入っているんですよね。

スポーツマンなんですよ~スポーツマンでホテル王…こういう、ありそうでなさそうな所がいいなって思いました。

――携帯ゲーム『ラブ彼』を楽しみにしているファンへのメッセージをお願い致します。

朝の満員電車、辛いこともいっぱいあると思います。僕も混んでいる電車は、辛いです。それだけで凄い体力を奪われるんですけど、心だけはこのゲームで何とか踏みとどめて頂き、悪い方向に気持ちが行かないよう、手助けが出来たら嬉しいなと思います。
是非、朝の通勤ラッシュ時には周りの方の迷惑にならないように遊んで頂き、辛い帰宅も、またこのゲームで心癒して頂き、おうちに帰ってからは、ゆっくりお風呂に入って、寝て下さい。
家に帰るまでが『ラブ彼』です。また携帯の中でお会いしましょう!さようなら!!

日野聡さん(秋山リオン 役)

――収録を終えての感想をお願い致します。

そうですね、今は携帯でもこういうゲームが出来るようになった時代なんだなという驚きを持ちつつ収録に臨みました。
キャラクター自体も凄く丁寧に現場の皆様と作りあげていったので完成したものが楽しみですね。

――演じているキャラクターについての印象を教えて下さい。

なんて言ったら良いでしょうかね…。
謎な部分を持ち合わせた、とても優しいお兄ちゃんといったところでしょうか(笑)
とにかく、これ以上は僕の口からは言えません(笑)

――携帯ゲーム『ラブ彼』を楽しみにしているファンへのメッセージをお願い致します。

はい。え~、携帯乙女ゲーム『ラブ彼』!!
登場人物はみなイケ面のエリートばかりですので、どのキャラを攻略しても甘~い学園生活が楽しめる素敵な作品になっていると思います。
ぜひぜひ、全キャラのルートをプレイして楽しんでみてください。

杉田智和さん(姫宮誠史朗 役)

――収録を終えての感想をお願い致します。

収録のディレクションを担当してくださったのが、デビュー当時に大変お世話になった人で、とても感慨深いと言いますか…
あの時、何も出来なかった自分から、現在これだけ時間を重ねてきた分だけ成長しているということを上手く伝えられたらと思い、収録に臨みました。役を演じること以外に個人的にそういった想いもあったので、今日の機会にとても感謝しています。

――演じているキャラクターについての印象を教えて下さい。

実際に、自分が高校の時の担任の先生が美術の先生で、教育や学校のシステムにとらわれない独自の優しさを持った、とても素晴らしい先生でしたので、そういった意味で“美術の先生”に対する印象はとてもいいです。

――姫宮先生は、メガネあり・なしで性格が変わりますよね。

感性を信じて生きるタイプの人間というのは、何かしら自分の中で決めたルールが存在しています。でもそこを取り払った上で生まれてきた本当の感情が、主人公への気持ちです。
立場の違う者同士、色々なものが付きまとってきますが、それを乗り越えた時に辿りつけた場所にあるのが、とても揺るぎない価値になると思います。

――携帯ゲーム『ラブ彼』を楽しみにしているファンへのメッセージをお願い致します。

恋愛に夢中になりすぎて、電車を乗り過ごしたりしないように。しかし、それでも恋することが止められないのは、凄くよく分かります。
『ラブ彼』、今後共、宜しくお願いします。




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